何よりの癒し
1月 31st, 2012 by admin
あなたが恋人がいて「良かったなぁ…。」と思うときはどういうときでしょうか?
人は、からだが弱くなったとき、病気のときは、気持ちまでめげてしまいます。
学校や、会社を休み、家の中にポツリとたった一人きり…。生活の音が壁ごしに家の外から聞こえてきます。その音がなおさらいっそうさみしい気持ちを引き立てます。
「あぁ…。今、家に自分一人しかいないのだな…。」
からだは弱っているので、ぼんやりとした意識の中そう思うのです。からだが弱っているときは、ただただ頭もぼんやりとしてしまうのです。
一人暮らしでつらいことは、なんといっても、風邪などでからだを壊してしまったときですよね。からだがとてつもなくだるくて、きつくてもご飯は食べないといけないですし、お風呂もはいらないといけません。洗濯も衛生上しないといけませんよね。食べるものがなくなってしまったら、買いにいかないといけません。わたしたちは、ごはんを食べないと生きていくことは、ぜったいにできないのですから…。風邪をひいたからと言っても、ただからだを休めて置けばいいということには決してならないのです。一人というのは大変ですね。
そんなからだを壊してしまったときは、恋人の存在はとても便利なものです。差し入れもしてくれるでしょうし、洗濯もしてくれます。それに、お風呂がわりに汗をかいたらふいてもくれるかもしれません。
しかし、なによりも恋人がいていいことは、その恋人のコトバ、恋人自身がからだを壊してしまったときのさみしい気持ちを癒してくれることですよね。
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